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プロフレッシュオーラルリンスが口臭に効果なし?誰も語らない真実とは?

 

 

プロフレッシュ オーラルリンスといえば歯科を始め、口臭外来でも推奨されるくらい口臭ケアの必需品として人気がある商品です。それもそのはずですよね、何と言ってもアメリカの口臭専門医リフター先生が開発したということで口コミでの評価だけでなく、実績がある人が開発されているので『信頼』があるのも大きなポイントではないでしょうか?

 

 

しかし、実際に利用している人の口コミを見てみると100%が口臭の改善に効果があると感じているわけではないようです。ここでは、プロフレッシュ オーラルリンスを使用しても何故効果がないのか?を確認していきましょう。

 

 

口臭というのは知らずしらずの内に他人に迷惑をかけている場合もあるので、ここで口臭に対しての知識を付けて完璧なケアを身に付けて下さいね。

 

初めに知っておきたいプロフレッシュの口臭ケア方法!

 

 

今回のメインであるプロフレッシュで効果がない理由に移る前に、前提として知っておきたいのがプロフレッシュの口臭ケア方法です。通常のマウスウォッシュでは、製品自体に口臭より強いミント系の香りをかぶせることで、誤魔化す方法が取られているのですが、プロフレッシュでは・・・

 

 

口臭の原因となっている多種な細菌をプロフレッシュで無害化させることで無臭へと導いてくれるのです。

 

 

一言で説明するとこういった感じなのですが、少し詳しく説明しますと、口臭というのは食べたモノの残りカスや口内乾燥、それに虫歯や歯周病などがあることで、匂いの原因となってしまうバクテリアが大量に発生しやすい状態になっています。

 

 

このバクテリアが少量ならそこまで問題はない(他人に匂いが感じるレベルではない)のですが、上記の原因が発端になることでバクテリアが増殖してしまい、臭気成分を含むガスである『揮発性硫黄化合物を作り出してしまいます。

 

 

 

分かりやすいのが寝起きなのですが、この時の口内は乾燥しているので、どんなイケメンだろうが絶世の美女であろうが臭ってしまいますよね?これが、嫌気性菌と呼ばれるバクテリアが引き起こす口の臭いというわけです。

 

 

こういった口内のバクテリアに対してプロフレッシュは『酸素(二酸化塩素)』の力を使うことで、殺菌することができます。つまり口臭の原因である細菌がいなくなるので口からでる息が無臭となるわけですね。ちなみに、口の中から細菌がいなくなるので、持続力が強く夜しとけば朝の口臭も気にならないですし、朝に洗浄すれば約12時間くらいは持つということです。

 

 

ここまで見てくると一般的な香りで誤魔化すタイプのマウスウォッシュとはまったく口臭へのアプローチが異なってくるというのが分かると思います。では、なぜプロフレッシュでも口臭が出てくる人がいるのでしょうか?ちょっと長くなりましたが本題に入りたいと思います。

 

プロフレッシュオーラルリンスが口臭に効果がない理由とは!?

 

プロフレッシュ オーラルリンスを使っても効果を感じない人、もしくは続けていく内に効かないな?という人がいますが、実はこういった人には3種類の理由が考えられます。ここからはその理由について1つずつ確認していきましょう。

 

 

成分の変化により使用期限がある

プロフレッシュはA液とB液を調合して使用するものですが、実はB液に使用されているのが『次亜塩素酸ナトリウム』という成分です。この成分は時間が経過すると共に成分が変化していき徐々に塩化ナトリウム水溶液(食塩水)になってしまうものです。ですので、プロフレッシュの使用期限は約1ヶ月となっているのです。

 

 

分かりやすく言うと、プロフレッシュを使って行く内に徐々に食塩水に変化していくので、徐々に効かなくなってしまう!という事態が起こるわけですね。

 

 

プロフレッシュを1ヶ月で使い切るには少し高いかもしれませんが、時間をかけて使っても徐々に効果が落ちてしまうだけなので、1日分の目安のボトルキャップ1杯(約7.5CC)を1日2回ちゃんとしてね!ということですね。

 

 

 

アレルギー持ちの人は臭いが移る

鼻炎や蓄膿症(慢性副鼻腔炎)などで膿汁がある人は、プロフレッシュの塩素の匂いがそのまま口臭になってしまう場合もあるのでご注意ください。こういったアレルギーなどをお持ちの方は口呼吸が原因の場合も考えられるので、治療と並行してプロフレッシュを使用する方が良いでしょう。

 

 

 

口臭の原因が口にない

口臭が気になる人は腔内ケアにしか目が行きませんが、実は口臭の原因になってしまうものには『腸内環境』というケースがあります。なぜ腸内環境が関係あるの?と思ってしまうかもしれませんので少しお付き合い下さいね。

 

 

腸内環境が悪化すると私達の腸内には悪玉菌という菌が増殖してしまいます。この悪玉菌は便を出にくくいしたり、栄養の吸収や食べ物の消化を悪くする菌なのですが、それと同時に腸内で腐敗臭を放つガスを大量に発生させていまいます。通常、この悪玉菌が放つ臭いの出口は当然お尻で、オナラ(ガス)と一緒に排出されます。

 

 

が、このおならを我慢してしまうことで肛門という出口を塞いでいたり、腸内環境が悪玉菌一色になり悪臭のガスが増えてしまうと私達の身体は別の排出する方法を探ります。

 

 

それが口というわけです。この悪臭ガスを腸壁が吸収し、血液を流れて肺に入り…口から排出するので口臭となって出てしまうのです。

 

 

こういったような腸内環境が理由であれば、いくらプロフレッシュで口内の細菌を死滅させようが関係ありませんよね?もしあなたがプロフレッシュで口内ケアをしても口臭の改善にまったく繋がらないというのでしたら、この腸内環境が関係している可能性が高いでしょう。

 

プロフレッシュでも効かない口臭をどうやって改善するの?

 

 

プロフレッシュの効果がない場合の理由は上記のように3つありましたが、特に問題となるのが腸内環境の悪化によって口臭が出てしまう場合です。こういった場合は一体どのようにして改善を目指して行けば良いのでしょうか?

 

 

  • 腸内からの臭いを消臭する
  • 腸内環境を改善して臭いをなくす

 

 

上記のような2つの方法が基本的&根本的な解決に繋がります。それぞれまったく違う方法なので詳しく見て行きましょう。

 

 

腸内からの臭いを消臭する

腸内からの臭いを消臭するとは、口から出る息を匂わない成分として出すようにするということです。例えば腸内の臭いが口臭と現れている場合でも口から出るまでに別の臭い(ストレスにならない匂い)に変化させることができれば、口臭ではなく爽やか吐息になりますよね?分かりやすくいうとそんな感じですw

 

 

問題はそんなことが出来るのか?ということですが、『臭ピタッ!』や『シューナックス』などのサプリですとこういったことが可能になります。どちらもフィトンチッド効果を用いているサプリですが、このフィトンチッド効果というのは悪臭の成分を別の臭いわない成分に変化させることによって、腸内からでる悪臭である(口臭や体臭)などのニオイをなくすというものです。

 

 

このフィトンチッドの原理というのは元々森林からヒントを得られているものですが、少し考えてみると森の中には動物の死骸や排泄物などがたくさんあるハズなのに爽やかな匂いしかしませんよね?これは木などの植物が消臭や脱臭効果を発揮して空気を浄化しているからに他なりません。こういったフィトンチッドの効果を利用したサプリというのは『臭ピタッ!』や『シューナックス』というわけです。

 

 

こちらの方法は臭いの成分を変化させるので、すぐにでもどうにかしたい人が取り入れたい方法ですね。

 

 

<<臭いをすぐにリセットしたい人の【臭ピタ】はこちら>>

 

 

腸内環境を改善して臭いをなくす

腸内には極論を言うと腸の働きを良くする善玉菌と、便秘や悪臭などを引き起こす悪玉菌がいます。当然、腸内からの臭いが口まで出ている人というのはこの悪玉菌が多い状態になっているので、どうにかして善玉菌を活性化させることが大切になるのです。

 

 

この善玉菌を活性化させるには、口に入れるものを見直す必要があります。食事によっては善玉菌を増やすものと悪玉菌を増やすものがあるので、善玉菌を増やす食事と悪玉菌を増やさない食事に切り替えます。

 

 

悪玉菌を増やす物

まず注意したいのが悪玉菌を増やす食べ物を極力減らすということです。口まで臭いが出てしまっているということは、善玉菌に比べて悪玉菌が異常に多いということが予想できますからね。

 

 

 

肉類や脂肪分、スナック菓子、コンビニ弁当、ジャンクフードなど

 

 

 

こういったような食事は悪玉菌のエサとなり、腸内細菌のバランスを傾けてしまうのでなるべく控えることが大切です。

 

 

善玉菌を増やす&活発にする物

善玉菌のエサとなる『オリゴ糖』や『食物繊維』、また善玉菌として活躍する『ビフィズス菌』や『乳酸菌』などを積極的に取り入れましょう。オリゴ糖や食物繊維は善玉菌のエサとなることで現在いる腸内細菌を元気してくれる働きがあり、ビフィズス菌や乳酸菌は摂取することで善玉菌として直接働いてくれる効果があります。

 

 

オリゴ糖が含まれる食べ物

きな粉、いんげん、たまねぎ、にんにく、はちみつなど

 

 

食物繊維が含まれる食べ物
  • 不溶性:たけのこ、枝豆アーモンド、ごまなど
  • 水溶性:ごぼう、納豆、キノコ類、海藻類など

 

※食物繊維は不溶性2:1水溶性の割合で摂るのがベストバランス!

 

 

ビフィズス菌や乳酸菌が含まれる(増やす)食べ物

ニンジン、リンゴ、バナナ、漬物、ヨーグルトなど

 

 

こういったように善玉菌を活性化させる『オリゴ糖』、『食物繊維』、『ビフィズス菌と乳酸菌』をバランスよく毎日摂取していくことが大切になります。ただ、これを毎日食事から摂るのは非常にストレスになってしまうので、ちょっと厳しいかな?と思う人はサプリなどで補うのも良いかもしれません。

 

 

善玉菌を活性化させる成分を配合した乳酸菌革命!

 

 

乳酸菌サプリには色々な種類がありますが、善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維、善玉菌として直接腸内で働いてくれるビフィズス菌と乳酸菌、このすべてを配合したのは乳酸菌革命だけです。また、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌の弱点である熱に弱いということをカバーするために、耐酸性カプセルを採用しているので、生きたまま腸内まで届けることが可能です。

 

 

食事で腸内環境を改善する成分をバランスよく摂れていないぁという人はいつもの食事にこの乳酸菌革命をプラスしてみると良いでしょう。

 

 

≪腸内環境に役立つ乳酸菌を16種類配合≫

 

口臭の改善にはどちらの方法がおススメなの!?

 

 

ここまでお話ししてきたように口臭の改善には『腸内からの臭いを消臭する』方法と、『腸内環境を改善して臭いをなくす』方法の2種類ありますが、結局どちらを選択すれば良いのか?と疑問が出てくるかもしれません。どちらでも結果は口臭の改善に繋がるので同じになるのですが、そこまで過程が異なってくるので、ここではメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

 

腸内からの臭いを消臭する方法のメリットとデメリット

こちらは上記で紹介した消臭サプリを用いる方法ですね。メリットとしては当然、『スピード感』があります。口コミを見てみると大体3日〜1週間で実感できた!という人が多いので、一刻も早くどうにかしたいサポートしてくれるメリットがあります。

 

 

逆にデメリットはいうとサプリを止めてしまうと、その状態を維持することができないため元の体質に戻ってしまうという事です。

 

 

腸内環境を改善して臭いをなくす方法のメリットとデメリット

こちらは口にするものを変えて腸内細菌の善玉菌を増やしていく方法ですね。メリットとしては臭いの元となる腸内環境を改善していくので、根本的な解決に繋がるということです。

 

 

逆にデメリットとしては、体質の改善に時間がかかるので途中で心が折れて続かない場合があるということです。

 

 

おススメは併用して口臭の改善を目指す!

 

 

上記のように口臭を改善する方法のどちらにもデメリットが存在するので、そのデメリットをなくすためには併用して口臭の改善を目指していく方法を取るのが望ましいということです。

 

 

そうすれば、消臭する方法のデメリットである根本的な解決にならない点と、腸内環境を整えるデメリットの体質改善に時間がかかってしまうという点をカバーすることができます。つまり両方を併用することで、早期解決をしながら根本的な解決を目指せるということですね!

 

最後に

 

 

せっかく口臭ケアの為にやっているプロフレッシュが効かない場合は、本当に焦ってしまうと思います。特に多いのがこの商品は本当は効果がないんじゃないのか?と疑ってしまうということです。しかし、ここまでお話ししてきたように本当の原因はあなたの腸内に隠されているかもしれません。

 

 

口臭というのは自分で気付くにくいですし、他人からも指摘されることではありません。ですが、あまりにも強烈な口臭がする場合は人間関係やビジネスにおいても支障をきたしてしまう可能性もあるので、オーラルケアをしているから大丈夫!というだけでなく、お腹の中にも目を向けて完璧な対策を始めてみるのも大切かもしれませんね。

 

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