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プロフレッシュのレギュラーとクリニカル(CL)の違って何?

 

プロフレッシュと言えば口臭外来でも使用されているので最もメジャーなマウスウォッシュかもしれません。そんなプロフレッシュですが、実は通販などで購入できるレギュラー版の他に歯科医院でしか購入できないクリニカルタイプというのがあります。上の画像で赤く囲っている『CL』が目印ですね。

 

 

さて、この両者違うのは名前だけではないようですので、何が違うのかを見て行きましょう。

 

 

濃度が違う

まず違う点といえば、濃度が異なります。プロフレッシュに共通している点といえば、本体にA液とB液を入れることで二酸化塩素を発生させ、口臭の原因となっているVSCというガスを抑制するということです。

 

 

しかし、プロフレッシュのクリニカル(CL)版になるとこのA液とB液の量が2倍になるので、当然出来上がる二酸化塩素の濃度が高くなります。

 

 

持続効果が長くなる

濃度が高くなるとどうなるのか?という答えが口臭を予防できる持続効果が長くなるということです。

 

 

一般的なプロフレッシュでどれくらいクリーンな息を保てているのかを実験した結果、プロフレッシュを使用後にはVSCの濃度は10%に減少しました。その後、約2時間20分後には使用前の濃度に戻ったという報告があります。

 

 

このことからレギュラータイプのプロフレッシュでは1回で2〜4時間、効果が持続するということが分かっています。

 

 

一方で歯科医院専用のクリニカル版では、濃度が濃くなるので1回うがいをすることで約12時間効果が持続します。つまり朝晩1日2回口をゆすぐだけで24時間VSC発生しないということです。

 

 

こういったようにレギュラー版とクリニカル版では大きく持続期間が異なってくるのです。

プロフレッシュ クリニカル(CL)のデメリットは?

 

 

上で見てきたようにレギュラーですと『口臭予防』。クリニカルですと『口臭治療』と分けられるのですが、当然デメリットもあります。それが『臭い』です。

 

 

プロフレッシュのデメリットとして悪い評価で挙げられるのが塩素による臭いです。よく『プール』や『漂白剤』のような匂いと例えられるやつですね。

 

 

クリニカルでは濃度が高い分、当然この匂いが強くなります。一度でもプロフレッシュを経験している人であれば我慢できるかもしれませんが、初めて試してみるという人にはちょっときついかもしれません。特にこの匂いが強すぎるのがトラウマのようになって使えなくなってしまってはもったいないですよね。

 

 

ですので、確かに効果が高いクリニカル版ですが、初めて使う人はレギュラー版のプロフレッシュで慣れてから使用するのが良いでしょう。こちらも時間は短いとはいえ充分満足する結果は得られるので^^

 

 

プロフレッシュの公式サイトはこちら

 

 

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