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ゴッソトリノは安全なの?全成分をチェックしてみた!

 

ゴッソトリノと言えば一般的なマウスウォッシュのように炎症の抑制や殺菌などを始め、口臭の原因となるタンパク質まで除去できるマウスウォッシュとして人気がある商品ですが、あそこまで口の中を浄化できるとなると怪しい成分が入っているのではないか?と疑いたくもなりますよね。

 

 

そこでゴッソトリノに配合してある成分は安全に使えるものなのか全成分をチェックしてみました。

 

 

ゴッソトリノの全成分はこれ!

精製水,エタノール,ソルビトール液,キシリトール,茶エキスー1,アラントイン,メントール,シメンー5−オール,ステビアエキス,ウーロン茶エキス,ホップエキス,ドクダミエキス,トウキエキス−1,ワレモコウエキス,ビワ葉エキス,クマザサエキス,BG,無水エタノール,無水クエン酸,クエン酸Na,カラメル,メチルパラベン,香料

 

 

精製水

精製水とは不純物を取り除いた綺麗な水のことです。

 

 

エタノール

成分を均一に混ぜ合わすために用いられているアルコールの一種です。

 

 

ソルビトール液

糖アルコールの一種で増粘剤として用いられている。

 

 

キシリトール

こちらも糖アルコールの一種で、虫歯の予防効果があるものです。

 

 

茶エキスー1

チャノキ(茶の木)の葉から抽出されるエキスで消臭効果や抗炎症作用、殺菌作用などがある。

 

 

アラントイン

牛の羊膜の分泌液から発見された成分で消炎鎮静作用などがあります。

 

 

メントール

ハッカの葉や茎から得られる精油のことで、ゴッソトリノでは清涼感を出す為に使われています。

 

 

シメンー5−オール

医薬品にも利用されている成分で殺菌成分があることから虫歯予防や口臭予防に効果があります。

 

 

ステビアエキス

南米のキク科の甘味成分から抽出し精製したエキスです。また、殺菌力があり、歯槽膿漏で悩んでいた人がエキスを歯茎に塗っていると改善したという報告もあります。

 

 

ウーロン茶エキス

烏龍茶から抽出したエキスで、エキスに含まれるカフェインによって口腔内の細菌を減らすことができます。

 

 

ホップエキス

アサ科のホップから抽出されるエキスで、抗菌作用などがある成分です。

 

 

ドクダミエキス

「ドクダミ」から抽出されるエキスで古くから漢方薬としても親しまれている成分です。抗炎症や抗菌作用などがあります。

 

 

トウキエキス−1

セリ科の多年草「当帰(トウキ)」の根から得られるエキスで、抗炎症作用などを持っています。某歯磨き粉では歯茎の腫れを防ぐ成分として使われているものもあります。

 

 

ワレモコウエキス

バラ科植物のワレモコウの根や根茎から抽出したエキスで抗炎症や殺菌作用がある成分です。

 

 

ビワ葉エキス

ビワの葉から抽出したエキスで、中国やインドでは万病や病気の予防として欠かせないアイテムとして重宝されています。歯槽膿漏や口内炎にも期待できる成分です。

 

 

クマザサエキス

クマザサの葉から抽出したエキスで古くから民間療法の治療薬として利用されているものです。特に防腐効果(抗菌効果)が高く、おにぎりやお寿司などの鮮度を保つためにも使われていました。

 

 

BG

化粧品など一般的に使用されている成分で防腐効果があります。

 

 

無水エタノール

主成分はエタノールと同じですが、純度が高い物になります。

 

 

無水クエン酸

水が含まれていないクエン酸のことで、クエン酸と同様、アルカリ性の物質を中和させたりアンモニア臭を消臭する働きがあります。

 

 

クエン酸Na

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和した成分です。主に酸化防止目的として使用されます。

 

 

カラメル

ブドウ糖、水あめなどから出来ている褐色の液体。ゴッソトリノでは着色料として使用。

 

 

メチルパラベン

医薬品を始め、食品や化粧品などの多くで防腐剤として使用されているものです。

 

 

香料

文字通りゴッソトリノに香りを付けるための成分です。

ゴッソトリノの成分は安全なの?

 

 

ゴッソトリノでは一部部分を化学成分、大部分を天然成分が使われているので優しく口を洗浄できるものです。また、化学成分に関してもお口の中を殺菌する成分や炎症を防ぐものなので、そこまで気にする成分は配合されていません。

 

 

ですので、ガチガチの化学成分ではなく、医薬部外品に指定されていて信頼できる天然成分でお口の中をケアしたい人には向いているマウスウォッシュではないでしょうか。

 

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