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なぜ食物繊維が口臭の改善に関係があるの?

 

口臭でお困りの方はたくさんいらっしゃいますが、その原因の1つに腸内環境があります。意外かもしれませんが、腸内環境と口臭は深い関係があり、便秘気味の方は口臭で悩んでいる方が多い傾向にあります。腸内環境を整えるには食物繊維が有効ですので、効率的に食物繊維を摂取する方法を紹介します。また、口臭で悩んでいる方は腸内環境を整えるのと共に、口内の細菌を殺菌すればほとんどの口臭が解決します。この記事では腸内環境を整える方法と口内の殺菌に最適な方法も合わせて紹介していきます。

 

 

【食物繊維が口臭を改善する理由】

口臭を発生させる原因は腸内の老廃物です。老廃物は腸内で腐敗することでアンモニアなどの有毒なガスを発します。このガスが血液に溶けて全身に行き渡って口臭や体臭の原因となります。便秘の方に口臭が多い傾向にあるのはこういった理由からです。そこで腸内環境を改善するのに効果的なのが食物繊維です。

 

 

食物繊維を多く含む食べ物にはセロリやゴボウなどがありますが、これらの食べ物の多くは胃に到達すると分解吸収されます。しかし、食物繊維は胃液で分解されずに腸内へ行きます。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つの種類があります。

 

 

水溶性食物繊維の働き

水溶性食物繊維は水に溶けるとジェル状に変わり、便を柔らかくして排便しやすくしたり、身体にとって不要な老廃物や不要物を絡めとって排泄したりもします。また、善玉菌のエサとなることで善玉菌の増殖を助ける働きがあります。善玉菌が増殖することで便秘や腸内環境を悪くする原因の悪玉菌は減少します。

 

 

不溶性食物繊維の働き

不溶性食物繊維は腸内で膨張することで蠕動運動を活発化して排便を促す働きがあります。この2つの食物繊維の働きによって腸内環境は整い便秘が解消されて、腸内の老廃物が腐敗する前に排泄されるようになります。腸内に口臭の原因となるガスが溜まらなくなるので、口臭は改善・予防されます。

 

 

【口臭対策にリンゴやパイナップルが最適】

リンゴには消臭効果があるポリフェノールが含まれているので、リンゴを食べることによって食べかすや細菌が発するガスのニオイを消してくれます。ポリフェノールは様々な物質と融合しやすい性質があるので、ニオイを発生させる成分と結びつくことでニオイを消し去ります。なお、ポリフェノールは皮部分に多く含まれていることから、口臭対策でリンゴを食べるのなら、皮ごと食べることをおススメします。 また、リンゴは食物繊維が豊富な食べ物ですので、腸内環境を改善する働きもあるので、口臭対策にはうってつけの食べ物といえます。

 

 

パイナップルも口臭の改善に大きな役割を果たします。パイナップルに含まれているブロメラインという酵素が口臭の原因となる舌苔を分解して除去してくれます。舌苔はたんぱく質からできていて、細菌が溜まり口臭を発する原因となっています。パイナップルを食べることで舌苔を除去できるので、口臭対策に効果があります。

 

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