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プロフレッシュに副作用はある?長期間使っても大丈夫なの?

 

プロフレッシュと言えばオーラルケアの代名詞となっているマウスウォッシュで二酸化塩素の力によって口臭をなくしていく!というものです。使っている人からすれば効果あり過ぎてビックリ!使っていない人からすればそんな得体のしれない成分を使って身体に害はないの?と心配になりますよね!

 

特に気になるのが二酸化塩素によってプールのような匂いがするので、本当に口に入れても大丈夫なのか?という問題です。ここではプロフレッシュオーラリンスに本当に副作用がないのか見て行きましょう。

 

 

二酸化塩素の安全性をひも解く!

プロフレッシュの主成分となるのは二酸化塩素ですので、その安全性を確認しましょう。まずは公式サイトを見てみると以下のように書いてありました。

 

 

ClO2(シー・エル・オーツゥ)とは、二酸化塩素という物質で、あまり広く知られていない成分ですが、実は非常に身近なモノで、水道水の浄化に使用されていたり、市販の小麦粉などにも利用されています。

 

安全面では、国連の専門機関で ”生体に無害”な「安全性レベル I 」に認定されていて、安心出来る物質です。※塩素とは、全く異なる安心な物質です。

引用:アルファネット

 

 

塩素を直接摂る身体に毒性があると聞いていたので不安でしたが、まったくの別物ということですね。また、国連の専門機関で生体に無害と認定されている点も確認できてホッとしました。ちなみに、二酸化塩素は私たちの身近なところで使われていますよ。

 

 

例えば、

 

  • 飲用水の消毒
  • 小麦粉の食品添加物
  • 紙パルプの漂白剤
  • 殺菌、消臭、防カビ剤
  • プール水の消毒

 

 

などなど、口に入れる飲料水からウイルスの殺菌まで幅広く使われているようですね。

 

 

1日に何回使っても身体に害はないの?

 

どんなに身体に良い物でも摂取過ぎると身体に害になってしまいますよね?ここで気になるのがプロフレッシュを口臭が気になる度に1日何回も使用しても大丈夫なのか?という点です。

 

 

実は二酸化塩素にも1日の耐容摂取量というものがあります。これはある成分を継続的に摂取した場合どれくらいまでなら安全か?という目安ですね。この目安では、水道法水質管理目標値の10%の濃度の過酸化塩素に換算すると、一般成人の場合26リットル以上だそうです。

 

 

さすがに1日に26リットルも水を飲まないので想像が付きにくいですが、1つ言えることはこれくらいの濃度である二酸化塩素を大量に飲んでも身体に害はないということですね。

 

 

じゃあプロフレッシュの二酸化塩素濃度はどのくらいなんだ?と思いますよね?こちらをメールで問い合わせたところ、二酸化塩素濃度は40ppmということでした。これを%換算すると0.004%になるので、水道水と比べてもかなり低めということになります。また、水道水と違って飲むのではなく、吐きだすので身体に入る二酸化塩素はほぼないということです。

 

 

つまり、口臭が気になる度にプロフレッシュを使用してもなんら身体に害がないということですね!とはいえ、1日2回程度で匂いの元を断てるということなので、そこで頻繁にする必要もないんですけどね^^

 

 

アレルギーにも大丈夫?

アレルギーとの関係が気になるかと思いますが、上述したようにプロフレッシュの二酸化塩素濃度は極めて低いのでアレルギーを引き起こすような量ではありません。さらにいうと、そもそもアレルゲン(アレルギーの元)になるほど分子量が大きくないので、起こることがまずないようです。

 

 

やはりプロフレッシュは口臭外来や全国の歯医者さんで薦められているだけあって、効果と安全性の両方を確立されているもののようですね。

 

 

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